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アメリカでより安全で効果的なセルフケアと子育てを叶えたいあなたへ。

アメリカでの留学、結婚、起業、出産を経て出会ったアロマケア。

大きなプレッシャーを感じていた時に出会ったレモンオイル

私が初めてエッセンシャルオイルと出会ったのは、大学院を卒業した25歳の時です。私はアメリカで貧困層にあり中退の危機にある学生のサポートをするNPO法人を立ち上げ、とにかく走り続ける日々を送っていました。

当時は国際結婚をして一年目。旦那はまだ大学4年生でした。私は会社の維持や成長のために、日々プレッシャーや不安と感じていました。そして、そんな感情はチョコレートや炭水化物で解消。食べた後に罪悪感。気持ちも体調も下がっていく一方でした。

そんな時にふと友人からもらったサンリズムオイル。その時にかいだ一滴のオイルの香りはストレスや不安を感じていた私の心を一瞬にして前向きで明るいものにしてくれました。神経質になりやすい私の心に余裕ができるようになりました。

家族の「ホームドクター」になれると確信

そこからオイルを家族にも使うようになり、エッセンシャルオイルが「いざ」という緊急時にも活用できることを確信する出来事が起こりました。

 

娘がまだ8か月の時のことです。咳を何度もして吐いてしまう夜が2日続き、心配になって病院に連れて行きました。長時間待って、やっと医師に診てもらいましたが「水を十分に飲ませ、夜中も加湿器を使って様子を見てみましょう」だけで、咳の原因はわかりませんでした。

 

「今夜もまた起きたらどうしよう」という不安は的中。その日もまた、眠りについてから数時間で咳をして吐き出してしまったのです。


苦しそうにしている娘を見て心が痛みましたが、小さい子どもに薬も使えないし、緊急病院に連れて行っても同じことを言われるだけだろうと困っていた時に思いついたのがブリーズオイルでした。そのオイルを1滴、ココナッツオイル(希釈用)と混ぜて胸に塗ってあげたところ、40秒ほどで呼吸が楽になりすぅーっと眠りについたのです。安堵で涙が出そうになりました。

 

その時かかったコストはたったの20円。オイル一滴の力を身近に実感した経験となりました。

アメリカで医療以外の自衛手段を持つことの大切さ

アメリカの医療費や保険は高く,強い薬も処方されてます。そのため、日本にわざわざ帰って治療を受ける人もいるのが現実です。私自身、娘が咳をするたびに病院にかかっていたら、すごい医療費を請求されていたかもしれません。通院時間、待ち時間、不安やストレスといった負担は誰もが避けたいものです。

もちろん医療が必要な場合もあります。でも、私はエッセンシャルオイルと出会ったことで、病気の予防はもちろん、「いざ」という時も多くの場合は家庭で解決できるようになりました。そして、今ではエッセンシャルオイルを使って日々の掃除やスキンケアもするようになり、より安全で環境に優しいライフスタイルを送れるようになりました。

そして今では5年、10年後の元気な自分や家族の姿を楽しく想像することができます。

ママは家族の太陽です

家族の雰囲気に一番大きな影響を与えるのがママです。家族の太陽であるママが周りを明るく照らすためには、ママがまず元気でいる必要があると思います。

私のアメリカ生活は15年になり、アメリカでの子育ても6年経ちました。同じようにアメリカの地で頑張っている一人でも多くのママを応援したい。子育てが一杯一杯になった時、海外生活で孤独や不安を感じる時に一滴のオイルが助けになるかもしれない。

誰でもセルフケアや子育てに役立つ情報にアクセスでき、サポートができる環境を作りたい。そんな思いで活動しています。また、オイルと英語の知識をいかして、エッセンシャルオイルの専門翻訳者として、エッセンシャルオイルの資料の翻訳に努めています。

一滴の力で、もうちょっと優しく前向きな自分に。

一滴の力で、家族に安心と幸せの笑顔がもう一つ生まれる。

一滴の力で、人と人が繋がり、共に助け合える地域になる。

この3つが、私が活動する動機になっています。

一緒にアメリカでの生活や子育てをより安全で、楽しく、元気なものにしませんか?

プライベートお試し講座、セミナー、ウェビナー、アロマタッチテクニックなどをご提供していますので、お気軽にご活用くださいね。